基本ゲームプレイ用語

01〜07:まず覚えるべき基本用語

用語意味
CS(クリープスコア)ミニオンにトドメを刺して獲得するゴールドの数。序盤の資金源で、1分あたり6〜8CSが初心者の目安。
ファームミニオンや中立モンスターを倒してゴールドと経験値を稼ぐ行為。序盤の基本行動。
プッシュミニオンを素早く処理して、タワーへ向けてウェーブを押し込むこと。
ポーク相手に近づかず、遠距離から一方的にダメージを与えて体力を削ること。
エンゲージ戦闘を開始すること。タンクやファイターが敵に飛び込んで戦いの引き金を引く行為。
ディスエンゲージ戦闘を避けること・逃げること。不利な状況での離脱や相手のエンゲージを拒否すること。
オールイン全スキルを使って全力で戦闘すること。リスクは高いがキルを狙うときに使う。

マップ・戦略用語

09〜14:試合の流れに関わる用語

用語意味
ガンクジャングラーや他レーンのプレイヤーが奇襲すること。成功するとキルや有利を取りやすい。
ロームレーンを離れて他レーンを支援すること。主にMIDやサポートが行う。
スプリットプッシュチームとは別のレーンを1人で攻め続けること。相手の戦力を分散させる戦術。
ワード
ワード
視界を確保するアイテム。置くことで敵の動きを把握しガンクを警戒できる。
オブジェクトドラゴン・バロン・タワーなどゲームを有利に進めるための重要な目標のこと。
スノーボール序盤のキルや有利をそのまま試合終盤まで広げていくこと。有利を転がすイメージ。

マップオブジェクト用語

15〜18:マップ上の重要オブジェクト

バロン

バロン

マップ最強の中立モンスター。倒すとチーム全体が強化されミニオンも強くなる。試合終盤の最重要オブジェクト。

ドラゴン

ドラゴン

序盤から取り続けることでスタックが貯まり、強力なバフを得られるオブジェクト。4スタックで「魂」を取得。

ヴォイドグラブ

ヴォイドグラブ

バロンと並ぶマップの強力な中立モンスター。倒すとジャングルとレーンに強力なミニオンを召喚できる。

リフトヘラルド

リフトヘラルド

ジャングルに出現する大型モンスター。倒すと召喚アイテムを入手でき、タワーを破壊するのに役立てられる。

戦闘・ステータス用語

19〜21:戦闘で使われる頻出用語

用語意味
CC(クラウドコントロール)スタン・スロウ・ノックアップなど相手の行動を妨害するスキル効果の総称。
AD / APAD=物理攻撃力、AP=魔法攻撃力。チャンピオンのダメージの種類を示す。
AR / MRAR=物理防御力、MR=魔法防御力。ARは物理ダメージを、MRは魔法ダメージを軽減する。アイテム選びの基本。

用語を覚えると何が変わる?

専門用語を知っているだけで、試合中のチームメイトの発言が理解できるようになり、攻略サイトや配信を見たときの理解度が大幅に上がります。特に「ガンク」「CS」「オブジェクト」の3つは試合の勝敗に直結する概念なので、最優先で覚えることをおすすめします。

最初は全部覚えようとしなくて大丈夫です。プレイ中に「あ、これ見たことある」と感じる場面が増えるにつれて、自然に用語は身についていきます。この記事をブックマークして、気になった時に見返すのが効率的です。

まとめ

  • CS・ファーム・ガンクは試合の基本。まずこの3つを覚えよう
  • ワードを置く習慣をつけると視野が広がりガンク被害が減る
  • CC・AD/APを理解するとチャンピオン選びとビルドの意味がわかるようになる
  • バロン・ドラゴン・リフトヘラルドはゲームの勝敗を決める重要オブジェクト
  • 全部一度に覚えなくてOK。プレイしながら少しずつ身につけよう

LoLの専門用語は最初こそ多く感じますが、プレイを続けるうちに自然と覚えられます。まずは今日紹介した20個を頭の片隅に置いておくだけで、試合の流れが見えてくるはずです。